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![]() 前後の重量バランスは、崩れても、軽量化したら、もう少し早くなるかな?とりあえず、不要なものから、外すか・・・。でっ、まずは、リアアンダーのスペアタイヤとステーなど一式をポイッ。 |
![]() リアバンパー内のウエイトも要らないから、ポイッ。これが、驚いたのですが、ただ、付けてあるのでは、無くブッシュで、浮かせる様に付いてる、しかも、ただ前後の重量バランスを取る為に |
![]() 14kg付けているだけじゃなく、左に6.8kg右に7.2kgと左右のバランスまで、考えてある。やるなAG!!でも、このZ3には、要らない(笑)リアばっかり、軽くなるので、 |
![]() 気休めに、フロント・フォグも、ポイッ。でっ、試乗。悪く無いんじゃない?ブレーキの効きも、上がったみたいだし。げげげっ、でも、車高も、そーとー上がったみたい(汗)次は、何を外そうかな? |
![]() 外し癖?が、ついてしまい、まだ要らない物あるから外せと、トランク内の工具は元より、内張りもポイッ。更に、室内側も、外せるものは、外せってことで、幌まわりから、 |
![]() ドアの内張り、ダッシュボード下の樹脂部分まで、外しまくり、音と、熱が、辛いかなと迷ったのですが、まっいいかと室内のカーペットも全て引っ剥がし、その下のアンダーコートまで、丸裸に。 |
![]() う〜ん、やり過ぎたかな?まあ、でも、やんちゃっていう意味では、ぴったりか、剥き出しになった、配線類を必用な物だけ、束ねて、それらしく処理して。 |
![]() ドアに、発砲スチロールの板を貼り付けて、とりあえず、これで、やっと脚がスタートか???あっでも、シートが、剥き出しの内装に有ってないし、電動で重すぎるか、何かシート転がってないかな? |
![]() 鉄板剥き出しの内装に、純正シートでは、寂しいし、電動シートは、重過ぎ。という訳で、どうせなら2脚共ということで、とりあえず、転がっていた、古いレカロのSR-3を付ける事に、思い立ったら直にでも付けたい。で、専用ベースも待てず(単に、予算の関係か?) |
![]() 床に直付けしようと試みたのですが、流石に、スライド無しでは、厳しい。だったら作るかと、得意の力技(笑)どうせなら、めーいっぱいのローポジにと・・・。が、しかし、スライドレールは、共通だから簡単に、加工で行けたのですが、ベースが大変。 |
![]() 他種用を切った貼ったで、穴位置合わせ、更に、スライドレールが動くギリギリの低さに、がっ、しかーし、シート位置が合わない。で、今度は、サイドを合わせる加工。OK今度こそいけると思いきや、スライドさせ座席位置を合わせると、今度は、シートサイドのダイヤルが干渉。 |
![]() 内装剥がしても、SR系は、無理か?今度は、ダイヤルを根元から、サンダーで、さようなら。ふぅ〜っ、やっと付いた。そこで、トオルが一言「専用品買ったほうが、早かったな」それだけは、言わないで・・・(汗)安村くんの背中が、寂しそう(爆) |
![]() やっと本筋である、脚のスタートです。まずは、ノーマルの脚でのロールを抑える為、スタビライザーを付ける事に。安村君の希望は、極力軽くて、リジット化に近いもの・・・。となると、あれか・・・。で、ARCの中空スタビライザーをチョイス。 |
![]() ノーマルが、細いのか?とにかく太い。それでいて、変わらないくらい軽い。更に、リアのスタビロッドは、ピロ化されたものが付属。フロント・リア共、ブッシュを、付属されているものに、交換したのですが、ノーマルブッシュは、硬化&変形し、その部分の重要性を物語っていました。 |
![]() リアは、強さを2段階に変えられるのですが、とりあえず、ノーマルのままの脚なので、弱の方で、取り付け。速攻試乗スプリングとショックは、ノーマルで、しかも、かなりやれている為、直線でも、ふらつきを抑え、期待のコーナーでは、効果抜群。 |
![]() が、しか〜し、タイヤをあえて、グリップしない安物に変えているのと、重心が高い為、限界が低く、オーバースピードだとコーナーで、直に、スライド(汗)よ〜し、次は、スプリング行くぞ〜っ。見た目も大事って事で、ショートアンテナとフロントフォグカバーも、付けてみました。 |
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![]() 今回は、リアの車高とショックの長さ、おおよそのバネレートを決める為に、暫定で、8kgで、152mmのSwiftの直巻スプリングをリアだけ組んでみました。ただそのままでは、ノーマル形状と入れ替えられない為、 |
![]() スプリング上下のシートを3Dにお願いして、アルミ素材で、3mm厚にて、特注。車高的には、まずまずなのですが、如何せん、スタビとリアスプリング以外は、ノーマルの為、挙動は、不安定。 |
![]() 組んだ日が、生憎の雨だった為、例のタイヤでは、恐い恐い(笑)アクセルだけで、曲がれるんでは?と思える位の横滑り。暫く、安村君には、我慢させて、データー取り。 |
![]() リアが、かなりキャンバー付いたので、魔法?(笑)のワッシャー(3mm厚)を方側2枚使い軽くフロントにも、キャンバー付けて、更に、フロント12mmリア15mmのスペーサーをホイールにかませて、トレッドも稼いでみました。単に、さらに、やんちゃっぽく、したかっただけという話も、有りますが(爆) |
![]() 3D(スタンスコーポレーション)に、製作依頼していた、リアを152mmのスプリングが、遊ばない位ショート化した、リア・ショックとその長さに、合わせ、なおかつ、今後の事(笑)も、考え、M用のケースで、製作して貰った、車高調整式のフロント・ショックが、ついに、入荷。 |
![]() 現時点では、バネレートを決めかねた為、12〜14kgに、仮想定して、減衰力を設定して頂きました。入荷したら、即付けたい、トオルくんと安村くん、またしても、深夜作業での取り付けです(爆)。 |
![]() 第一回目の取り付けは、リア・スプリングは、8kg−152mmで、そのままフロント・スプリングは、12kg−203mmで、組んでみました。通常は、Z3の脚の構造上、リアのレートの方を高めに設定するのですが、下りも、という考えと、データー取りで、逆の設定に。 |
![]() フロントに、152mmでは無く、あえて、長さ203mm入れたのは、スプリングの長さによる違いを調べる為。走り込んだ後は、152mmで、合わせる予定です。リアを203mmに合わせると、また、車高上がるので(笑)試乗した感想は、あのタイヤのせいも有り、まさに、ゴーカート(爆) |
![]() 1回目のSETを終え走り込み、イイ感じで、脚が、馴染んで、来ました。前後のキャンパー角も、かなり、Good(爆)が、しか〜し、人間というのは、欲張りで、リア152mm長という事は、同じレートで、バネ長を短くすれば、更に、重心を下げれるのでは? |
![]() フロントは、今のままでも、調整幅が、もう1cm有るし、・・・。う〜ん。とその前に、走行距離も、距離で、走りも、走りなので、とりあえず、気になる所を軽メンテ。室内に響く、エンジンの振動が、気になり始めたので、まずは、エンジンマウントを交換。 |
![]() ![]() 見るからに、剛性有りそうだったので、Mロード用に交換。エンジンに繋がっているミッションマウントも交換。流石にこれは、M用は、形状違った為、ノーマルで、新品交換。リアのアッパーマウントも、変形したため、新品交換。 |
![]() ![]() とりあえず、今回は3箇所交換、これだけでも、随分シャキッとしました。車上げてる、ついでに、エンジン+MT+デフも、OIL交換。勿論、REDLINE!!また、ガンガン走り廻ってね、ねっ安村君(爆) |